プレスリリース

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2014年03月04日

24時間テレビ「愛は地球を救う」
観測史上最大の大雪で深刻被害の山梨県に対して
義援金500万円を贈呈

 2 月14 日から15 日にかけての大雪により山梨県内では観測史上最大の積雪量を記録、広範囲に被害をもたらしました。落雪などのため5 人の尊い命が奪われたほか、山梨県への道路・鉄道が全て寸断、「陸の孤島」状態となり、県内14 市町村の2,178 世帯以上が孤立しました。山梨県では陸上自衛隊への人命救助を要請、「災害対策本部」を設置、21 市町村に「災害救助法」が適用されました。また果樹、特に名産のブドウのハウス倒壊など壊滅的な被害の出ている地域もあり、農業被害も深刻な状況となっています。

 そこで、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会では、緊急災害支援として、義援金500万円を山梨県に贈ることを決定し、3月4日に山梨県庁において、義援金の贈呈式が行われました。山梨放送の野口英一代表取締役社長から横内正明県知事に対し、500万円の目録が手渡されました。

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山梨県・横内県知事(左)に目録を渡す山梨放送 野口社長(右)

 日本テレビなど放送事業者31社で構成される公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会では、皆さまからお預かりした寄附金を福祉・環境・災害復興などの支援に活用しております。

以上
日本テレビ放送網株式会社 総務局 総合広報部