プレスリリース

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2014年07月23日

ソーシャルメディアで変わる新たなテレビの視聴スタイル
「ソーシャルテレビ・アワード 2014」大賞を受賞!
「THE MUSIC DAY 音楽のちから」

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下 日本テレビ)が、昨年の7月6日(土)に放送した特別音楽番組「THE MUSIC DAY 音楽のちから」が、「ソーシャルテレビ・アワード 2014」において、大賞を受賞しました。

 「ソーシャルテレビ・アワード 2014」は、日経BP社(本社:東京、社長:長田公平)の日経デジタルマーケティングならびに日経エンタテインメント!が主催し、ソーシャルメディアとテレビが急接近する動きのなかで、その連携や複合的活用に先進的な取り組みをしたテレビ番組を表彰し、両業界の発展に寄与することを目的としているものです。今年で3回目となります。

 今回、受賞した「THE MUSIC DAY 音楽のちから」は、「音楽で人をつなぐ」を合言葉に、日本人に力をくれた名曲を紹介する12時間の生中継特番。今年も7月12日に放送しましたが、今回受賞したのは昨年の放送です。

 生放送中に「音ゲーLIVE『嵐 Feat.You』」を実施し、嵐が『A・RA・SHI』を歌うのに合わせて、画面を流れる音符を、スマートフォンやパソコン、TVリモコンを使ってタイミング良く操作し、一緒にリズムを奏でるもので、視聴者の皆様とのリアルタイムなコミュニケーションを実現しました。最終的にゲームの参加者数は137万人を超え、90万人がスマートフォン、14万人がパソコン、33万人がデータ放送から参加されました。

 スマートフォンを片手に、FacebookやTwitterを駆使しながら、テレビを観る方が増える中、この番組においては、新技術を用いて視聴者とテレビのより緊密な関係を演出し、新たなテレビの可能性を生み出すことを目指したものです。これらの取り組みが高く評価され、この度の受賞となりました。

 なお、7月23日(水)に発表・授賞式が行われ、当社からは総合プロデューサーの高谷和男、デジタル施策プロデューサーの原浩生、海野大輔が出席しました。


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授賞式の出席者
左から、海野大輔 デジタル施策プロデューサー、高谷和男 総合プロデューサー、
原浩生 デジタル施策プロデューサー

 


番組タイトル: 「THE MUSIC DAY 音楽のちから」
放 送 日 時 : 2013年7月6日(土)10:30~22:54
総 合 司 会 : 櫻井 翔
司   会 : 羽鳥 慎一
進   行 : 徳島 えりか(日本テレビアナウンサー)
ナビゲーター: 桝 太一(日本テレビアナウンサー)
コーナーMC: 関ジャニ∞

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「リアルタイム音ゲーLIVE『嵐 Feat.You』」

 
以上

日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報・IR部