プレスリリース

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2015年04月22日

日本テレビと
ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン・ネットワーク
合弁会社を設立。
新チャンネル「GEM」開局へ!

 日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:大久保好男、以下 当社)とソニー・ピクチャーズ・テレビジョン・ネットワーク(アメリカ合衆国カリフォルニア州カルバーシティ、SPTワールドワイドネットワーク プレジデント:アンディ・キャプラン 以下 SPT)は、東南アジア、香港などを対象とした有料放送新チャンネル「GEM」の開局準備を行うための合弁会社をシンガポールに設立することに合意しました。

 当社では、コンテンツを最大の強み・資産と捉え、アジアにおいて新チャンネルの展開を構想する中で、アジア広域での有料放送事業の成功実績を持つSPTとパートナーシップに関する協議を行ってきました。

 東南アジアでは、中間層の拡大や所得増加により有料放送市場が急成長しています。「GEM 」は、当社の番組のみで編成される日本コンテンツを中心に、中国・台湾・香港・韓国などのドラマ、バラエティー番組を編成します。編成・プロモーションなどのチャンネル運営は合弁会社で行い、当社は最新作・名作を含めた年間500時間以上のドラマ、バラエティー番組を提供します。  


◆日本テレビ 取締役 常務執行役員 丸山公夫コメント
「ここ3年間、東南アジアで様々なコンテンツビジネスを検討してまいりました。SPTという素晴らしいパートナーを得て、東南アジアの皆様にも、日本テレビの良質なドラマやバラエティー番組の魅力をお楽しみいただけることを期待しています。」

◆SPTアジアパシフィックネットワーク エグゼクティブバイスプレジデント ジョージ・チェン氏コメント
「東南アジアでは中国、韓国、日本などの北アジアのコンテンツに対する大きな需要があり、特に日本のドラマやバラエティー番組の需要が高まっています。こうしたジャンルで日本テレビは高い評価を受けており、新チャンネルで連携できることを楽しみにしています。」

 当社は、この機に「日本テレビグループ 中期経営計画2012-2015 Next60」でも掲げられた「アジアNO.1メディア・コンテンツ企業」を目指し、合弁会社とは別にシンガポールに現地法人の設立を予定しています。「GEM」事業の推進と、そこから得るノウハウを活かしたビジネスチャンスの追求と総収入の拡大、日本テレビグループブランドの海外での確立を目指します。

●SPTとは

全世界178カ国で148チャンネルを提供し、世界中で累計12億世帯以上に番組を展開する世界的テレビネットワーク。東南アジアにおいてナンバーワン韓流エンタテインメントチャンネル「ONE」やアニメチャンネル「アニマックス」などを運営しています。

以上
日本テレビ放送網株式会社 社長室 広報・IR部