4月期・7月期新日曜ドラマ 戦慄の交換殺人ミステリー あなたの番です

原田知世×田中圭 W主演 企画・原案 秋元康

INTRODUCTION/イントロダクション

あなたには今、殺したい人がいますか―――?「あいつ、絶対殺してやるー」「あ~もう死ねばいいのに~」誰しも冗談で口にしたことがありそうな、こんな一言。その言葉が、いつのまにか一人歩きし、現実になったとしたら…?

とあるマンションに引っ越してきた一組の新婚夫婦。
マイホームを手に入れ
「穏やかで、幸せな暮らしが待っている―――」
そう信じていた。
しかし。
マンションの周囲で次々と人が死んでいく…!
謎の連続死…その裏には、住民の間で行われた
あるゲームがあった。
それは、13人の住民がそれぞれ「殺したい人」を書いて
その紙をランダムに引いていく“交換殺人ゲーム”
交換殺人 コウカンサツジン
複数の人物が“殺したい相手”を交換して殺人を行うこと。 殺意がある人物にはアリバイがあり、実行犯には動機がないため 容疑者が特定されにくい。

「まぁ、ゲームだし。ムカつく奴の名前書いたらスッキリするかも。」 みな軽い気持ちだったはずが、書かれた人間がどんどん殺され始めた…。

「まさか、誰かがゲームを実行してるんじゃ…?」
「そんなつもりじゃなかった、のに。」

そして、届く脅迫状。
“あなたの番です”

後悔しても、もう戻れない。
動機なき殺人の連鎖が始まる…!

―――誰が、誰の名前を書いたのか?
―――その紙を引いたのは、誰なのか?
―――自分が名前を書いた“あの人”も、誰かに殺されてしまうのか? ―――もし“あの人”が殺されたら、今度は自分が殺す番なのか? ―――もう殺人を犯した人が、この中にいるのか・・・?

隣人たちの疑心暗鬼の渦に飲み込まれる夫婦が、
超難解な連続殺人の謎に挑む半年間のノンストップ・ミステリー!!
―――――その殺意、現実になったらどうしますか…?

CAST COMMENT/キャストコメント

原田知世

手塚菜奈

原田知世 Tomoyo Harada

コメント 交換殺人ゲームに巻き込まれ、次第に疑心暗鬼になっていくマンションの住民達。
思いもよらない方向へ進んでいくストーリーの中で浮かび上がる人の心の脆さや危うさに底知れぬ怖さを感じました。
この物語がどこへ着地するのか、私もまだわかりませんが、田中圭さん、そして、素敵なキャストの皆さんと共に、じっくりと物語を紡いでいきたいと思います。
だれの言葉が真実なのか?
だれを信じたらいいのか?
菜奈と翔太と一緒にこのノンストップミステリーを楽しんでいただけたら幸いです。

田中圭

手塚翔太

田中圭 Kei Tanaka

コメント 先が見えない、真相が分からない、というかそもそも理屈がわからない。という分からないことだらけの脚本なんですが、秋元康先生が企画・原案ということで、流石の面白さと惹きつける力があり、引き込まれるように読みました。
映像化するのには難しい事もあるとは思いますが、原田さんとガッツリお芝居できる楽しみもありますし、心強さもあります。共演者、スタッフの皆様としっかりと、面白く、見てる方々に興味を持っていただける作品にしたいと。続きが気になる。連ドラの醍醐味を作る挑戦ができることに喜びを感じています。しかも2クール連続。
普段できないこと、2019年、新しい元号になる1発目のテレビドラマに関わる事ができて幸せです!!

秋元康

企画・原案 秋元康 Yasushi Akimoto

コメント 面白い推理小説を読んでいると、ページをめくる手が止まらず徹夜してしまうことがよくあります。『この先はどうなんだろう?』と来週が楽しみになる連続ドラマを作りたいと思いました。マンションの住人たちが集まる会合で、ひょんなことから交換殺人が始まってしまうという企画です。『あんな奴、いなくなればいいのに・・・』と思っていた人間の名前を冗談で紙に書いたら、誰かが本当に殺してしまった。その交換に今度は自分が誰かを殺さなければいけない。

そんなバカな・・・。そんな約束した覚えはない。殺人教唆?いやいや、あれはゲームで誰も本気だとは思っていなかったし・・・。
心の中で弁解しているとメッセージが届くんです。

『あなたの番です』
ドミノ倒しは始まってしまったようです。来週はどうなりますかねえ?

TOPICS/トピックス

STAFF/スタッフ

企画・原案 :
秋元康
脚本 :
福原充則
チーフプロデューサー :
池田健司
プロデューサー :
鈴間広枝
松山雅則(トータルメディアコミュニケーション)
演出 :
佐久間紀佳 ほか

制作協力 :
トータルメディアコミュニケーション
製作著作 :
日本テレビ
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