ぶらり途中下車の旅

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2017年2月11日放送分

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豊四季駅 深井製作所

国内でただ1人となった額帯反射鏡を作る職人

額帯反射鏡は耳鼻科の先生が耳や鼻を検査するときに、光を反射させて耳や鼻の奥まで見やすくするための道具です。現在はLEDや内視鏡を使う病院もありますが「太陽光で見たほうがわかる」という方も多く、根強い人気があります。
ひとつひとつ手作りで額帯反射鏡をつくるのは深井さんただ一人になったそうです。軽くしなやかなので装着したときに頭に負担がなく、使っていると徐々に変形して馴染んでくるのが特徴だそうです。

額帯反射鏡職人 深井さん

昔ながらの方法!

額帯反射鏡!

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