本日のシェフ

野坂 睦治

洋食レストラン「ミュール」店主。
18歳から料理人として腕を磨き、47歳でナイジェリア日本国大使館のシェフに就任。さらにイラン、ブルネイ、UAEアラブ首長国連邦の日本国大使館でシェフを歴任。
様々な国の調理法を駆使し、最高の料理に生まれ変わらせ、各国の大統領、王室など、数々のVIPの舌を唸らせてきた、「食の外交官」。

レストラン ミュール

氷川台駅より徒歩5分にある洋食の人気店。
様々な国の料理と調理法を知り尽くした元在外日本国大使館料理長のシェフが腕を振う、魚介料理はもちろん、オムライスも絶品!

住所:東京都練馬区桜台3-15-9
電話:03-6319-9690
営業時間:
ランチ11:30~14:30 LO14:00
ディナー17:30~22:00 LO21:30
定休日:火曜日

料理

レシピ

(1)雷魚の身は、臭みを消すためのすりおろした玉ねぎを漬け、イランの香辛料のサフランをかけ、生臭さと脂っぽさをとる。

(2)ブラックバスの身は、パプリカ、にんにく、ローズマリーで香り付けする。
さらに、ビールをかけて臭みをとる。
これは、アラブの臭みをとる調理法。

(3)ティラピアの身は、欧州のハーブのディルを使って臭みをとる。

(4)それぞれの身を、小麦粉につけて、オリーブオイルでソテーする。

(5)刻んだ玉ねぎと酢のソースをかける。


完成

料理

レシピ

(1)雷魚は脂を活かすために、身を火で炙って香ばしさを出す。

(2)身が柔らかいブラックバスは、湯引きで身を締める。

(3)特製フレンチドレッシングで味付けする。


ふかして裏ごしした大和芋をシャリに見立て、それぞれの身をネタに小さく握って完成。

料理

レシピ

(1)雷魚、ブラックバス、ティラピアのアラに、生臭さをとるためのパセリの枝を加え、エグミが出ないようにじっくりと煮込んで出汁をとる。

(2)とった出汁にトマトベースのソースを加える。

(3)ソテーした魚の身を加えて、さらに煮込んで味を染みこませる。


完成

料理

レシピ

(1)溶いた卵と牛乳、砂糖をよく混ぜて、外来魚3種類でとった出汁とほぐした身を入れて蒸す。

(2)表面を火で炙り、ミントを添えて、完成。


完成

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