本日のシェフ





フレンチシェフ 吉原誠人

19歳の時、本場フランスでフレンチを学び、帰国後、5つ星ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」で腕を磨き、ミシュランガイド東京1つ星「シンシア」では25歳の若さで副料理長を務めた。

豊かな食材と綺麗な水を求めて山梨に移住。

和食とフレンチを融合させた料理に定評がある。

料理

レシピ

(1)切り身にマスタードを塗り、味にメリハリをつける。

(2)オレガノ、クミン、コリアンダー、パプリカパウダーなど複数のスパイスをかけて味にアクセントをつける。

(3)輪切りにしたレモンをのせる。

(4)ぶどうの燻製チップ、スギ板、クロモジ(ハーブ)を使い、燻製器で燻製させ、余分な水分を抜く。

「針葉樹マヨネーズソース」
檜の葉、卵黄ビネガーとアボカドを混ぜる。

「コーヒーBBQソース」
コーヒー豆とBBQソースを混ぜる。

「マスカルポーネトマトソース」
ドライトマトとマスカルポーネを混ぜる。


完成

料理

レシピ

(1)レイクトラウトの身に衣をつける。

(2)160~170℃の油で2分揚げてフライにする。

(3)バゲットにマスタードを混ぜたサワークリームを塗る。

(4)ピクルス代わりの桃のマリネ、香りづけのバジル、旨味の強いグリエールチーズをのせる。

(5)レイクトラウトのフライ、コクの強いチェダーチーズをのせる。

(6)ホットサンドメーカーで挟み、両面を3分ずつ焼く。


完成

料理

レシピ

(1)レイクトラウトの骨を油で焼く。

(2)ドライトマト、玉ねぎ、フランスの酒のペルノ、白ワインを入れる。

(3)水を加えて、じっくりと煮込む。

(4)塩こうじにつけてマリネしたレイクトラウトの身、貝、エビをしっかりと焼く。

(5)焼いたレイクトラウトの身、貝、エビなどを、(3)に入れて味をしみ込ませる。


レイクトラウトのブイヤベース 完成



「リゾット」
(1)スープにリゾット米を入れて煮込む。

(2)パルメザンチーズ、ほぐしたレイクトラウトの身を入れる。


リゾット 完成

ページTOPへ ▲