本日のシェフ

野永喜三夫

東京都中央区の老舗日本料理店『日本橋ゆかり』の料理長。
17年連続でミシュランガイド三つ星に掲載された京都の名店『菊乃井』で6年間修業を積み、ニューヨークタイムズ紙で日本の若手料理人5人にも選ばれた、和食文化を最前線で世界に届ける料理人。

日本橋ゆかり

住所:東京都中央区日本橋3-2-14
電話:050-5493-5432
営業時間:
月~土11:30~14:00(L.O.13:30)
月~土17:30~21:30(L.O.19:30)
定休日:日曜日・祝日
交通手段:
JR東京駅 徒歩3分
地下鉄銀座線 日本橋駅 徒歩1分

料理

レシピ

(1)関節に沿って包丁を入れて捌く。

(2)味のしみこみ、火の通りが良くなるように隠し包丁を入れる。

(3)出汁、醤油、みりんの合わせ調味料と梅酢をもみ込んで10分漬ける。

(4)水分を切って、片栗粉をまぶす。

(5)170℃の中温の油で揚げる。

(6)きゅうり、みょうが、オクラ、大葉、梅干しを細かくして混ぜて、『特製ひすいソース』に。

(7)卵、マヨネーズなどで作ったタルタルソースに、隠し味としてしば漬けとたくあんを入れて『和風タルタルソース』に。


完成

料理

レシピ

(1)手切りをしたウシガエルの身を刻んだレンコンと生姜、コクを出すためのマヨネーズ、塩、片栗粉と混ぜる。

(2)中まで火が通るように蒸し焼きにする。

(3)刻んだ千住ネギと生姜、みりん、醤油、日本酒を江戸味噌に加える。

(4)中火で5分炒める。

(5)味噌を朴葉に引き、蒸し焼きにしたつくねを夏野菜とともに添えて朴葉に包んで焼く。


完成

料理

レシピ

(1)捌いたウシガエルの身を丸ごと藁焼きにして香りをつける。

(2)骨を強火で10分煮出して出汁を取る。

(3)出汁に、藁焼きしたウシガエルの身、みりん、醤油、砂糖、千住ネギを入れて一煮立ちさせる。

(4)「東京うこっけい」の卵を3回に分けて流し込んで火を通し、ご飯の上にのせる。


完成

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