これまでのDASH島

旬のメバルで城島新社長の就任を祝いたい!2021/4/18

この春、めでたく新社長に就任した城島を祝おうと、後輩のシンタローとリチャードがサプライズを計画。
春告魚と呼ばれる、今が旬のDASH島のメバルを使った豪華な料理を振る舞うことにした。
だが、メバルはこれまでTOKIOが釣るのに苦戦してきた魚。
そこで、シンタローは日中ではなく、早朝に舟を出した。
メバルは日中、岩陰に潜んで動かないが、天敵の少ない早朝や夕暮れに活発になる。
この作戦は大当たり、2人合わせて15匹の大漁となった。
まずは、メバルの刺身の舟盛を作るべく、シンタローがメバルを城島直伝の腹背背腹の三枚おろしに。
リチャードは余った木材で、帆船ディーノ号をモチーフにした盛り舟“小ディーノ号"をこしらえた。
さらに、もう一品、島の藻塩と片栗粉で塩釜焼きを作った。
メバルを島の昆布・クロメで包み、大量の藻塩を惜しげもなく使って、炭火で焼くこと1時間。
味も言うことなし、粋なサプライズに感動した城島だったが、苦労して作った藻塩が全て使われていたことに、少しやるせない思いだった。

更新履歴
開拓史NEW