これまでのDASH島

“無人と化した"無人島の異変2020/8/2

外出自粛明け、106日ぶりに上陸した城島、リチャード、シンタローはDASH島の様々な異変を目にした。
舟屋の側では倒木、水路の一部は崩壊し、養殖計画の池は一面水草に覆われてしまっていた。
そこで、城島・リチャードは森の中、シンタローは海辺を見回ることに。
すると、森の中は前に進めないほど草木が茂り、スズメバチが活動を開始していた。
一方、シンタローは反射炉の無事は確認したものの、豪雨の影響か、地盤が緩んだことによる土砂崩れを発見。
さらに、巨大な落石や、イノシシと思われる屍も見つけた。
そして、開拓に使えるかもしれないと浜で拾った、ボトルに入った謎の液体、韓国語でスパムと書かれた缶詰、中国語のラベルが貼られた容器を持ち帰った。
これまでも、浜で見つけた様々な漂着物は、臭ければ臭いほど、獲物を引き寄せるいいエサとなってきた。
中身を確認してみると、ボトルの液体は魚の腐敗臭が、缶詰は野生児シンタローでも耐えられない刺激臭、中国語の容器は、「腐乳(ふにゅう)」という豆腐を麹で発酵させた中国の珍味であることが分かった。