しかし、山へ向かうその道は「バスは一速で走行してください」と
あるほどの切り立った急坂であった。
城島「今までで一番すごいんちゃうか!?」

人が歩くほどの速さで進むだん吉。。
ようやく見えてきた空は白く曇っていたが、そこからの景色はまさに絶景!
城島「上からみるのと下から見るのは全然違うね!」
と、そこにある立て札には「天橋立股のぞき台」とある。

さっそく天橋立を背に股の間から景色をのぞむ。
と、
長瀬「やべぇ屁がでそう・・・」
この絶景でのそれもまた格別か長瀬。
まさに天にかかる橋を拝み、これで2つ目の日本三景となった城島、
ようやく気もおさまってさらに先を目指す。
しかし急坂をとおったこの寄り道が、のちに大きく影響することとなってしまう。
ようやく海岸線にもどり、快調に飛ばすソーラーカーだん吉。

少し高めの水位に、より一層海が近くに感じられる。
などと思っていると、それどころじゃない家を発見!
城島「大丈夫なんか?家の横、海やで?」
そこは海のギリギリに作られた家が立ち並ぶ道路沿い、
どの家も一階の海側は日本海に直結している。
これは「舟屋」と呼ばれるこの伊根町独特の作りで、家の一階が船庫になっており、海から直接家に入れるようになっているのである。
城島「京都にこんなとこがあったんやぁ!」