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入り組んだ港の連続に低速で慎重に走るだん吉。
陽はさしているものの、強風の吹き荒れる海は波も高くしぶきを上げている。
だん吉が入り込んだのは、そんな海がすぐ横までせまる狭い道。
荒れる日本海を横目に進むと、道には波で打ちあがった海水が。
そして!
城島「うっわ!なんやここ〜!!」
うかつにも窓を開けて走っていた城島、
もろに横波をうけだん吉もろともびしょ濡れになってしまった! |
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城島「あかんはここ・・・」
さらに行く道も行き止まりが見え、仕方なく引き返すことに。
今度は海側となった長瀬、
長瀬「窓閉めとくわ」
城島「あかん、暑いから開けといて!」
さすがは「嵐を呼ぶ男」城島、へたをすればだん吉ごとのみ込まれかねない大波にびびりながらも元来た道を引き返したのだった。
海水をもろにかぶっただん吉、だが休む間もなく先へと進む。 |
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そこへ見えてきたのは「浦嶋神社」の文字。
しかもそこは浦嶋伝説発祥の地だという。
いたるところに亀を祭るこの神社、まさに浦島伝説の神社らしい。
ということは、もしかして玉手箱もあるのでは・・・!
宝物庫へ行き、浦嶋伝説に耳を傾ける。
そしてついに現れた玉手箱!しかし、その中にはご神体が収められており、後にも先にも開けられたことがないのだという。
興味が尽きないのは長瀬だったが、ここは仕方なく先へと進んでいく。 |
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