陽が赤く染まるころ、いつもより早いだん吉の声が聞こえてきた。
どうやらこの辺りで限界のようす。
思い返せば、今回の京都路は難関の連続であった。
仕方なくわき道に入り、ギリギリで道路わきに停車することができたのだった。
京都は丹後半島の途中、前途多難な京都路はまだまだ続く!