大きく積まれた玉ねぎとは別に仕分けられた、札幌黄と対面した長瀬。
たまらず生のままカブりつく!
長瀬「うっわ、うまぁい!辛いけどうまい!!」
大作さんの厚意でダンボール1箱をいただけることになり、生でもいける幻の玉ねぎをゲット!! 勢いに乗る長瀬、続いて目指すのは、海の幸であった。
星澤さん「昨日漁が解禁になったばっかりなんですよ」
そう話す星澤さんの運転で鵡川町を目指す。

一方高知県の達也は、途中、メロンほどもある大きな新高梨を食べご機嫌の様子。
そんな達也が車を走らせ見えてきたは、四国一の清流四万十川。
そしてそんな四万十川の上に浮かぶ小船も見つけた達也。
達也「なんかやってんのかな?」
気になる達也、川岸まで下り、その様子を確認してみると、
なにやら木の枝を束ねたものが船上にのっている。
松浦さん「柴漬漁ってやつでしょ?」
それはこの四万十に古くから伝わる漁法のひとつで、束ねた柴を水中に沈めることによって、それを隠れ家と勘違いした天然うなぎを柴ごと引き上げるというもの。

天然うなぎが獲れるとあっては、やらないわけにはいかない食材探しの旅。
さっそく同乗させていただき、柴を4つ四万十川へと沈めた達也。
達也「いっぱい獲れますように・・・!」
そう願いをかけ、仕掛けを引き上げる夜まで、別の食材探しへと走る。
そのころ星澤さんの言う解禁になったばかりという食材を求め、鵡川町に入った長瀬。
星澤さん「見てください!あれです!」
と指差す方向には、カーテンのように無数に干してあるししゃもの大群。
長瀬「え?ししゃもって食べたかったらすぐ食べれるかなって・・・」