今回ソーラーカーの旅をつなぐのは達也と太一。
久々のこのコンビは、お天気とも相性が良いようで見事なドライブ日和となった。
そんな快晴のなか、だん吉が走るのは本州最西端の県、山口県。
そこでまず目を引いたのは海の美しさだった。
それは快晴の天気に照らされてよりいっそう輝いて見えた。
国分「山口県がこんなに海きれいって、みんな知らないだろうね」
今日はこの山口の海をずっと見ながら進むことができるのだろうか?

信号のT字路に差し掛かっただん吉、より海の近くを目指し右に曲がると、
その道は地元の人しかわからないような細い道だった。
しばらく行くと見えてきた海の上に、
なにやらフロートを浮かべて作業をしている人を発見。
山口「これなんか養殖してるんですか?」
おじさん「クルマエビだ」

ここ山口県では、入り組んだ湾を利用したエビの養殖が
盛んに行われているという。
そこで二人もちょっと寄り道し、おじさんの手作りフロートで海の上へと漕ぎ出した。

国分「これいってみます?」
太一と達也は、クルマエビの引き揚げ作業のお手伝い。
だが、1個目のカゴは見事になにも入ってない大ハズレ。
目印のブイを取るのにも苦労する達也は、
おじさん「へたやのぉ〜」
といわれる始末・・・。 だが、ようやく引き上げたカゴには数え切れないほどのエビが!