山口「うわっ、すげぇ!」
国分「うまそぉ!!」

すると、
おじさん「食べてみるか?生が一番うまいぞ」
とのお言葉に甘え、さっそく身を剥きそのままいただく。
国分「むちゃくちゃうめぇ!おとうさんいい仕事してるわ・・・」

取れたてをおいしく味わった二人。
すると太一は、
国分「東京でも食べたい・・・」
おじさん「詰めて持って帰るか?」

そして案内されたのは、クルマエビをダンボールに詰める出荷準備の作業工場。生きたままおが屑に入れ眠らせている間に運搬するこの方法で、
鮮度を保ったまま輸送することができる。
やはり旅の楽しみは食とお土産。
ということで、太一もひとつだけいただいて箱詰めに。

国分「初っ端からいいねぇ、石川。じゃねぇや山口」
なぜか県を間違える太一、雲ひとつない快晴に少しうかれ過ぎか?
そのとき達也は、こんもりと森に覆われた島を発見。
冒険心に火がつきウズウズしていると、その森が陸続きであると判明し
入っていくことに。 するとそこはまるでジャングル。
迫り出たソーラーパネルにはみ出た草木がバチバチぶつかってくる。
山口「おぉ〜、ソーラーパネル大丈夫か!?」