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そこを抜けると、また海へと出てきた!
そしてそこを右へと曲がると・・・
山口「ちょっとエメラルドグリーンじゃない?」
透明度の高い海に、青空が反射した海は真っ青に輝いている。
そこは山口の入り組んだ湾を横断する長い橋の上。
その両側はまるで南国のプライベートビーチのような浅瀬が続いている。
山口「最高だね!」 |
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国分「あれ、九州じゃないの?」
と、太一が指差す海にはうっすらと陸の影が。
なんとか今日中の九州入りを目指し先を急ぐ!
くれぐれも寄り道の少ないように・・・、
だが太一の目に留まってしまったある風景。それはなにやら木の板に貼り付けてある小さなもの。
国分「これなんですか?」
おじさん「フグのヒレ」 |
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そう、ここ山口県といえばフグの生産量ナンバー1の県。
だが、フグの本体はどこにあるのだろうか?
フグを求めて下関市に入っただん吉一行だが、太陽は沈んでしまい、
残りのパワーは昼間充電できた分のみとなってしまった。
そして、暗くならないうちに見つけることができた魚市場。
さっそく車を降り入っていくと、フグの出荷作業の真っ最中!
国分「すげぇ!すげぇ!膨らんでる!!」 |
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