全国一の出荷量を誇るここ南泊漁港で二人が出会ったのは、
フグの王様トラフグ。
おじさん「噛まれないようにね」
触れようとする二人に注意を促す漁協の方に、そういえばフグには毒があることを思い出した。 もしかしてここまできて味わうことができないのか?
だが、ふぐ調理の免許を持った方に裁いていただき、
ふぐのお刺身をいただいた。
国分「・・・。ごはんってあります?」

太一のこのひと言により、用意されたどんぶり一杯のごはん。
そこにフグの刺身とタレをかけ、即席のぶっかけ丼が完成した!
山口「これバチあたるよ絶対」
国分「贅沢だわ・・・」

おなかも膨れ、外にでるともう真っ暗になっていた。
お土産のふぐ提灯が幅を利かせるだん吉を九州に向けて進めなければ!

国分「あれ、九州じゃない!?」
暗闇に浮かぶ夜景に九州が近いことを感じる二人。
だが、
山口「“県境”とかないとわかんないよね」
そこで料金所で話を伺うと、すでに九州入りを達成していた! と、
喜んでいたのもつかの間、だん吉のパワーは急ダウン・・・。
国分「あああー!!」