突然叫びだした太一、なにかと思えば、
国分「とんこつラーメン、食いたくねぇ?」
さっきフグを食べたばかりだというのに、食い気まんまんの太一。
ちょうど目の前に見えた屋台を目指すが、だん吉の空腹はそれ以上のもだった。もうピクリとも動かないだん吉を押して屋台に辿り着いた二人。
なにかと食べることの多かった今回の旅、最後はラーメンで締めたのでした。