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イルカ相手のキャッチボールとなれば、まず水面にボールを投げ入れる。
するとそのボール目掛けて泳いでいくイルカ、そして!
山口「あれ、外出ちゃったよ」
水面に浮くボールを口先で飛ばしたが、達也のいる岸とは反対側へ飛んでしまった。
まだまだイルカとのコミュニケーションが足りないのだろうか?
ならば、直接触れてもっとイルカと仲良くならなければと、
さっそくイルカに触れてみると、
山口「いい子だねぇ〜」 |
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イルカの方も「キューッ」と声を出しうれしそう。
直に触れることで通じ合えたか?さっそくもう一度挑戦!
ボールを投げ入れ両手を広げる達也、ボールは返ってくるか!?
一度跳ねたボールをもう一突き!見事達也の手におさまった!
山口「やった!やった!」
幸先よく、2種類の動物とキャッチボールをすることができた達也。
動物たちの心を掴めるようになってきたか? |
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一方、動物たちの鳴き声が響く大講堂にひとり座って待つ太一。
すると、
国分「きたっ!」
大講堂の舞台裏からでてきたのは、チンパンジーのパピー。
このパピーは、毎日行われている学習発表会で
その能力をいかした芸を披露しているシャボテン公園の人気者。
そんなパピーも、キャッチボールはやったことがないというが。 |
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