 |
人間に似ているチンパンジーならばキャッチボールができるのではと考えた太一だったが、キャッチしようとはするものの、あまり興味がない様子のパピー。
国分「パピー!ボール!!」
やはり何度投げても取ろうとはするが、
まだ太一の意思が伝わっていないようだ。
困った太一、そんなとき妙なことに気づいた。
国分「とにかくかゆいんだね」
長い手で体中を掻いているパピー。そこで太一は考えた。
そのお悩み、解決してあげれば仲良くなれるのでは? |
 |
太一が用意したのは、自分のメイクボックスに入っているブラシ。
これをパピーに渡してみると・・・
国分「すごい掻いてるよ!人間みたい!」
ブラシを慣れた手つきで使いこなすパピー。
太一からのプレゼント、パピーはかなり気に入ってくれたようだ。
これで信頼を得ることができただろうか?
そこで今度は大きなボールで挑戦! |
 |
今度こそボールを受け取ってくれるか?
国分「いくよ!パピー!!」
すると両手でボールを受け取ったパピー。太一の気持ちがようやく伝わった!
だが、このボールを投げ返してもらわなければキャッチボールにはならない。
しかし戸惑うパピー。ボールをどうしたらよいのか考えているようだ。
国分「パピー!投げてー!!」
なおも声をかけ続ける太一、パピーも太一の方を見ているが
ボールを放そうとはしない。
そこで、太一みずから投げる動作を見せてあげると、
パピーも同じようにボールを縦に振り始めた! |
|
|