しばらくすると巣から出てきたマングースたち、あたりを見回し誰もいないと確認するやいなやボールに近づきさっそく投げた!
だが投げられたからにはこのボール、なんとかキャッチしなければならない。
そこで今度は、キャッチのできるグローブだけを巣の近くに置いて様子を見る。
マングースが投げ返してくれたボールは見事グローブに収まるか!?

マングースを見守る太一。そんな太一の思いは伝わるか?
何度もボールを投げ続けるマングース。そして!
国分「入った!入ったよ!!」
なんとかキャッチボール成功!!
さらによく見れば、左のグローブに入ったボールがもう一度右のグローブに入っていた! 小さな大投手に感謝の太一。

達也は、アシカ・イルカ・ゾウと、 太一は、チンパンジー・レア・マングースと、
それぞれ3種類の動物と、キャッチボールでコミュニケーションを深めることができた!!