こちら達也は、鴨川を後にしやってきたのは群馬サファリパーク。
ここ群馬サファリパークでは、ここで生まれたクマを人の手で育て飼育している。そのため人に対して警戒心があまりなく、人懐こいクマが多い。
とはいえ、このクマたちと仲良くできるのか?
恐る恐るクルマのドアを開け、クマに近づく達也。
こんな様子でコミュニケーションは取れるのか?

もともと野性下では闘争本能の強いクマは、口や前足を器用に使い獲物を捕らえる行動に似た遊びをすることが多いという。
ならば、ボールでも同じように遊んでくれるはず!
タツヤが投げたサッカーボールでじゃれているようだが、自分で転がしながらどんどん遠くへと行ってしまう。 そこでより近づいてキャッチボールをするための秘密兵器グローブカメラで見てみると・・・ボールに興味は示している様子。
だが、むしろ彼らが気になるのは、そのグローブ自体なのだった。

一方太一、インターネットを使っておもしろい記事を探しあてていた。
それはマングースの習性についての記事で、それによるとマングースは、エサとなる動物の卵や木の実など固い殻に覆われたものを、股の間から岩に投げつけて割る「卵割り」という習性を持っているのだという。
もともとサバンナに生息し、天敵の多いこのマングースはとても臆病な動物であるため、人の気配を感じるとすぐに巣にもどって隠れてしまう。
そこで、とりあえずボールだけ中に入れておくことに。 果たして投げるのだろうか?