勝負を控えて、それぞれ自分の担当する場所の下見に入る。
第一走者長瀬、どうやらスタート早々モノレールと距離を置いて走るルートになるようだ。 続いての松岡、私有地に入ってしまうモノレールに並ぶには松岡自身も私有地に踏み込まなければならない。
松岡「すみません、モノレールと競争してるんですけども」
事情を話すと、快諾してくれた警備員さん。これで松岡の区間は問題なしか?

そして太一、地図でルートを確認するとやはり信号が多い区間。
国分「ずっと裏道で来たほうがいいのかなあ?」
信号の変化に対応した慎重なルートのチョイスがカギとなりそうだ。
第四走者の達也は、自転車の進入禁止で足止めをくらうことが判明!
そこで、
山口「プラス100mくらい太一来れない?おれここから走るから」
進入禁止の区間直前まで太一に頑張ってもらい、そこから達也は自転車を担いで行くことに!

そして最終走者リーダー城島は。
城島「やっぱタッチやね・・・助走つけていくしかないわな」
ほぼストレートの直線700m。力の限り突っ走れるか!?
そうこうするうちにスタートの時間が迫っていた。 その時刻は午前11:20立川北駅発、上北台行きの多摩モノレール。 目安はこのおじさん、毎日通勤でモノレールを利用しているこの道のプロ。