昔から関東の名山として、「西の富士、東の筑波」と並び称され、秀麗な山の姿は、朝夕にその色を変えるところから「紫の山」・「紫峰」といわれている。
男体山・女体山の双峰からなる筑波山は標高876メートル、温泉は標高300mの所に位置し、大きく広がる関東平野を遥か遠くまで見渡すことができる。
● 湯名:双神の湯
● 住所:茨城県つくば市筑波
● 泉質:アルカリ性単純温泉
● 効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消火器病、痔疾、冷え性など
● 外来入浴時間:午後12時〜午後4時
● 料金:1050円