一方の城島とラさんは、香辛料を手に入れたカンチャナブリーから、またバンコク方面へと戻り、バンパチー市内で、ある食材の聞き込み。それは・・・ ラさん「この辺りにアリの卵はありますか?」 そう、城島達が求める食材とは・・・アリの卵! 日本でも東北地方でお祝い事の時に食べられる縁起のいいものだが。 と、そこに一軒のタマゴ屋が。といっても扱っているのは鳥のタマゴ。だが、一応念のため話を聞いてみると、バンコクから東へ行ったサイノイという村にあるという。
そのころ、達也たちは目指す漁場へと船で向かっていた。 綺麗な海を眺めながら、この中に潜む食材に思いをはせる達也。 しかし漁場についてみると、ここでの漁は、網を使ったエビ漁かと思いきや・・・潜水漁とのこと! ならば、達也が行かないわけにはいかない!空気マスクを装着し、海の中へ飛び込むと、海底を歩くように、エビが潜んでいる岩場を捜し歩く。
エビの潜む岩場を探す達也・・・水中に潜って10分。その時! 15cmほどの錦エビの子どもを捉えた! が、食材としてはあまりにも小さすぎる。 潜るからには、大物をゲットしたかったのだが・・・体力の限界。 と、仲間の慮船が話を聞きつけ、達也たちの為に錦エビを譲ってくれた! その大きさ体長65cm、重さ2.5kgの特大ニシキエビをゲット!!