すると、プリック・カリアンの畑は山の中にあるという。
ならばと、歩くこと1時間。
このあたりの人がいう野生に近い自然な環境を活かした自然な畑に到着!
そこには、ものすごい赤みがかった最強の辛さを誇るプリック・カリアンが!
城島、勇気を持ってそのまま一口食べてみると・・・
城島「ペン・マー!!(辛い!!)」
当然といえば当然ながら、予想を超える辛さに悶絶する城島。


さらに、タイに唐辛子が入ってくる前、辛さの主役だった 「プリック・タイ」というコショウを手に入れることができた。
一方、カピを無事いただき達也と石井さんが次に目指すのは、タイの代表格の調味料「ナムプラー」。
タイ料理には欠かせないこの調味料を、代々受け継がれている作業工程を今でも守る老舗のナンプラー工場でいただくことに。
そこですでに原料のイワシの形も残っていない
1年もののナンプラーを味見する達也。
達也「うぉっ・・・でもウマイ」


旨いと褒められ、気がよくなった工場の社長は、
この工場で一番うまいナンプラーを譲ってくれるという!
砂糖をつけて舌触りをよくした、工場一素材の味が生かされたナンプラーをゲット!
勢いに乗る達也、さらなる食材を求め、南の島プーケットへ!
リゾート地としても有名だが、その一方豊富な魚介類の漁場としても名高いこの場所で欲しい食材は、海の王様、ニシキエビ!