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今回は2人とも自力で距離を進める体力勝負が続き、腹がすいてきている。
そこで長瀬が考えたのは、やはり愛媛といえばミカン!だが、冬が旬のミカンは、まだまだ青いものばかりだった。
しかしどうしてもミカンが食べたい長瀬、ミカン畑に立ち寄り話を聞くと、この秋口にも食べることのできる品種があるという。 |
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さっそく2人はそのミカンの畑へと連れて行ってもらい、少しわけていただくことに。
教えてもらった木になるミカンもまだ青い部分が大半だが、早生種ということですでに食べても問題ないとのこと。
なかでもより食べ頃に近いものを吟味して、まずは腹ペコの長瀬が一口。
長瀬「あまぁいよ!」
甘さの中にもしっかり酸味を持った本場の愛媛ミカンを、収穫したてで堪能することができた。 |
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疲れも吹き飛ぶビタミンをとった2人に対して、栄養が足りなくなってきただん吉。
そろそろ陽も落ち暗くなってきた大三島の北端でストップとなってしまった。 |
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