続いてはパトカーのサイレン。今までにないこの合成音。どのように作ったらいいのかわからない長瀬は、
長瀬「柳沢慎吾さん呼んできたほうが・・・」
しかしそうゆうわけにもいかないので、ひたすらガラクタを漁っていると、おもちゃのラッパを発見!しかし、その音はあまりにも間の抜けたもので、緊張感あるパトカーの登場シーンには到底使えるものではなかった。

試行錯誤する2人。とその時長瀬が思いついたのはグラスを使った共鳴音。
水を入れたグラスのふちをこすって音を出す方法だが、サイレンのような複合音を出すことに成功!さきほどのおもちゃのラッパと比べても格段にリアリティーの増したシーンとなった。
さらに映像は緊張感のあるシーンが続き、警官が一斉に拳銃を抜くシーンをタイプライターで、犯人による発砲シーンをハリセンで再現することとなった。

ハリセンでの発砲音に続いては、今回の大きな課題であるの登場人物のセリフ。
この問題を克服するため、街中にあふれる音を集めてつなぎ合わせて再現することに。
そこでやってきたのは、おおくの店が軒をつらね、各店さまざまな音や電飾でアピールしている秋葉原の街だった。
そこで2人は、お店のアナウンスや客寄せの声に耳を傾け、「刑事が犯人に呼びかける」というシーンに使えそうなキーワードを録音していく。