世界各国その土地独特の味がある麺料理。そんな麺料理の中でもこれから迎える暑い季節にもってこいの冷やし麺、するりと美味しくいただきたい!
そこで!日本ならではの冷やし麺、そして独特の食文化を持つ韓国の冷やし麺、2ルートでいったいいくつ食べることができるか!?

日本の冷やし麺を探すため麺料理の多いといわれる長野県へとやってきたのは太一。そして今回太一のパートナーとなるは、日本のラグビートップリーグで活躍する大畑大介選手。
冷たい麺が大好き!と言う大畑さんとともに、まずは長野戸隠の本場古式そばをもとめて信州路を走る。

一方、韓国はソウルへと降りたったのは城島。そして城島にとってこの上なく頼りになるパートナーは、元WBC世界スーパーフライ級チャンピオンの徳山昌守さん。在日3世である徳山さんの語学力を頼りに、異国の地で冷たい麺料理を探し始める。
と、徳山さんに連れられさっそくやってきたのはソウル市内南大門市場の一角。