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無理を言ってうどんを食べさせていただくのに黙って待っているわけにはいかないと、太一と大畑さんもうどん作りを手伝い、自ら練り自ら切ったうどんを時間ギリギリに完成させた!
この富士吉田に伝わる吉田うどん。最後を締めくくるのにふさわしい食べ応えのあるコシの強い麺に疲れた2人の顔にも笑みがこぼれる。 |
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一方、こちらも日が暮れてしまった韓国チームの城島と徳山さん。
先ほどの洪川市からさらに東、人口337人しかいないという村に辿り着いた2人は、ここでどんぐりを使った麺料理に出会うこととなった。
かつては飢饉に備えどんぐりを常備していたというこの地ならではの麺料理だが、これまた2人にとっては未知の味。果たしてそのお味は?
タイムリミットの迫る中、未知の冷やし麺「ドトリムクッス(どんぐり麺)」をいただくことができた2人。それはまるでほうとうのように太く、固めの豆腐のような食感。そして味は今日一番との徳山さんの太鼓判!
夏に涼しい冷やし麺、日本国内のみならず韓国でも食べつくした1日となった。
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