体温調整、疲労回復、汗をかくことは体にとって大切な事。まだまだ残暑が厳しく、油断できない夏バテ。夏の弱った体にはたっぷりと汗をかける汗かき料理が一番!
ならば、世界の変わった汗かき料理を食べまくろう!
「夏バテ解消!汗かき料理いくつ食べられるか!?」
体が暑いと感じた時、緊張や興奮などの感情の変化、刺激のあるモノを食べた時。

“ひと味違った料理”で暑さを凌ぐというフィリピン料理に挑戦!
見つけた汗かき料理は、東南アジアでも高温多湿なフィリピンの代表的な家庭料「シニガンスープ」。“酸っぱいスープ”という意味で、味付けは香辛料を一切使わず、塩と酸味の素となる“タマリンド”という豆だけを使ったもの。

レモンのような酸味があるタマリンドを、粉末状にして溶かしたスープは、たっぷりと入ったクエン酸が、発汗を促すフィリピンの伝統食。では、最初の汗かき料理を達也、長瀬がいただく。
達也「これ!うまい!」
酸っぱいモノや辛いモノを食した時に起こる味覚性発汗。刺激された脳を冷やす為、頭や顔に汗をかき、温度を下げようとする作用から、早速、達也の額にも大量の汗が出てきた。海鮮風味のいい香り…味にも大満足の2人。だが、なぜか長瀬の汗はいまひとつ。
ならば、次の料理で大量の汗をかきたいところが・・・。