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寒さが厳しくなって恋しくなるのは、あたたかい湯煙の銭湯。
古くは平安時代の京都に始まり、江戸時代には庶民の癒し・憩いの場として栄えた日本の文化。
今もなお残る、昔ながらの銭湯につかりたい!東は東京、西は大阪の銭湯を探して歩く。
東西ご当地銭湯1日でいくつ入れるか!? |
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最初に昔ながらの銭湯「燕屋」にやって来た太一。
昭和25年創業を誇る。
朝6時には朝風呂好きの常連でいっぱいになる極熱風呂は、なんと温度48℃と江戸っ子好みのあつ〜いお風呂。
太一「この雰囲気。この雰囲気。」
と懐かしさに感激した太一は番台で430円を払い、いざ入浴。 |
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入浴して気持ちよくなっている太一。そこにやってきたのは・・・
常連「おい!ちゃんと閉めるんだよ!」
ダボさん「あ、すいません」
銭湯の扉を閉め忘れ、いきなり常連のお客さんに厳しい一言をもらったダボさんは、昨年太一から雪道の運転を教わった仲。
アフリカ・マリ出身で、太一と共に東京の銭湯を巡る。
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