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ただ、銭湯初体験のダボさん。
ダボさん「水出てない」
押している間だけお湯が出るカランも初体験。
そして、初体験のものがもう一つ。
東京を中心に銭湯のシンボルとなった富士山。
明治頃、静岡出身のペンキ絵師が描いたことが始まりとされている。
いよいよ、湯船へ・・・ |
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しかし、なかなかお湯に入らないダボさん。
それもそのはず燕湯の湯は、とっても熱く先に入っていた太一も限界!
太一「はい、オッケーでーす!」
ダボさんも入ってくれたが、江戸っ子の好みは少々熱すぎ、すぐさま上がった太一。
だが体は十分に暖まり、お世話になった常連さんに日暮里に銭湯が多いという情報を聞き、燕屋を後にした。 |
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次の銭湯までの移動中にダボさんからアフリカのお風呂のルールを教わった太一。
年上と年下が一緒にお風呂入ってはいけない。なぜなら・・・
ダボさん「リスペクトがなくなっちゃうでしょ」
異国のお風呂文化に触れた太一だった。 |
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