そのころ、とんでもないお風呂を発見していた城島とルイスさん。
尼崎の「栄町温泉」の名物は「超音波ウルトラバス」。
円形の浴槽の中には、一方向に水流の吹き出し口があり回転する水流が作られている。
大阪万博で展示されていた「未来のお風呂・人間洗濯機」を見た職人が発想を膨らませて作ったお風呂。
城島「確かに、人間洗濯機やー」
一人用の回る風呂、2人で入るには狭かった・・・

風呂上がりに、ルイスさんが一言。
ルイスさん「喉、乾いてませんか?」
ならば、お風呂上りの一杯を!
一般的には牛乳のイメージだが、関西では冷やし飴もよく飲まれる。
麦芽糖と生姜の入った関西独特の銭湯ドリンクは少しピリッとくる独特の味。
城島「なつかしいわ」
なつかしい昭和の味を楽しむ城島だった。

太一「気持ちいいー」
砂に埋もれていた太一が来ているのは、「明美湯」
専用の部屋に作られた砂風呂は、39度のラジウム鉱石の砂が体を温めてくれる珍しいお風呂。
太一「水分取ってからやればよかった・・・」
その時、お母さんからうれしい水のサービス。
救われた思いの太一。
その横で水をもらうダボさんは、でっかい赤ん坊のようなのでした。