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1.「流された人を助ける救助訓練」
スローバックと呼ばれる水に浮くロープが収納された救助道具。
それを流されている人の手の届く範囲に投げるのが重要。
スローバックの口から出ているロープの端部を左手に持ち、右手で要救助者に対してバックを投げつけて使用する。
ロープが絡まず真っ直ぐに飛んでいくので、簡単に使用することが出来る。 |
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スローバックがない場合は、身近にあるペットボトルやビーチサンダルなど、浮力のあるものに ロープを結びつけると代用品となる。
その際、使用するロープは水に浮くロープであるとさらに良い。
また、ペットボトルは、中に水を少し入れると重みが増して、投げる時にコントロールがつけやすくなる。 |
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流された時の基本姿勢は、仰向けになり、足を水面に上げ、川の下流側に向けるのが身を守るための基本姿勢。
前方の岩などの障害物があった場合、岩を蹴ってかわしたり、滑るようにして乗り越えることが出来る。 |
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