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西湘バイパスを降りて、いよいよ湘南エリアへさしかかる。
湘南・茅ヶ崎の名物といえば、しらす。
太一「ちょっと思い出すなあ…」
と、太一に蘇る苦い記憶。
それは、4年前、「とれたてご当地丼!いくつ食べられるか!?」番組の企画で武蔵丸親方としらす漁に挑戦するも、網すらおりず惨敗だった時のこと。
そして、海沿い走って、太一思い出の茅ケ崎漁港に到着し、作業中の漁師さんのもとへ。
当時の漁師さんではなかったが、
太一「手伝うことあったら、全然やりますよ」
と、雪辱のしらす漁のリベンジを果たすために、半ば強引に漁に同行させて頂くことに。
太一「リベンジなるかな?」 |
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相模湾でのしらすの歴史は江戸時代から始まる。
カタクチイワシなどの稚魚は地引き網などでよく獲られ、いまでは湘南きっての特産品に。
たたみイワシをはじめ、釜あげしらすなどでも楽しめるが、生きたしらすはなかなか食べられない。
そんなしらすを求め、沖へ進む漁船から名物の烏帽子岩を眺めつつ、ポイントへ向かう。 |
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しらすのいるポイントにつくと、囲むように網を下ろし、しらすを傷めぬうちに網を引き揚げる。
網の中を見ると、中には、大漁の薄透明なしらすが!
太一「うわあ、入ってる!!」
早速、船の上でしか楽しめない、生きたままのしらすを頂く。
太一「うんめえ〜!!」
太一、念願の生のしらすに感無量。 |
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