しかし、そんな三木屋の玄関入り口には、女将の鈴木兵士が待ち構え、屋内にはミスかみのやまの齊藤兵士が目を光らせていた。
さらに広い敷地を抜けた先にも、旗の近くを守る兵士が2人。
果たして、旗を撃つことができるか!?

二手に分かれた鉄腕軍。
達也と城島はまず、旗に続く庭園の方へ向かうが、早速一人の兵士を発見!
大将と旗を守るのは旅館古窯の従業員、菊地兵士。
塀の外にも目を光らせている。
その様子を見た松岡は…
松岡「平屋を活かしたほうがいいね」
と、三木屋の屋根にのぼり上から状況を把握する作戦に。

松岡は、慎重に屋根を進み、旗を発見!
すぐさま、達也に状況を報告。
松岡「旗確認、屋根の上から見てます」
達也「旗を狙える距離でしょうか?」
松岡「引き寄せる事は出来ると思います」

順調に旗へと近づく鉄腕軍だったが、そんな屋根の上にいる松岡の姿を、離れた場所から見ているものが…!