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3時間ほどで、果汁は1/5ほどに煮詰まった。
そして、湯気が出なくなると、泡立てきて、とろみが出始めてきた。
火からおろし、しばらく冷ます。
夕方を過ぎる頃には、色が濃くなり、とろみも増していた。
2.5リットルの果汁からできたスイカ糖はわずか180tほど。
なめてみると、かなり甘く、まるで水あめのようになっていた。 |
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続いて、夏の終わりのデザートづくり。
残りのスイカは、果汁を寒天で固め、8月に初めて収穫した早生(わせ)リンゴ、軒下でようやく実った巨峰。更に去年夏に収穫し、シロップ漬けにしてあったパイナップルの、4種類の村の果物を、ジャンボスイカの器へ。
そこに、絞ってあったスイカの果汁をたっぷりと注いで、フルーツポンチの完成。
城島「フルーツの自然な甘味」
縁側で秋の始まりを感じつつ、冷たくいただきました。 |
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