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20分後、気になるジャンボスイカを早速切ってみることに。
まな板に乗せ、慎重に包丁を入れる。
食べられる状態なのか?
1m40cm、重さ65kgのジャンボスイカの中身は?
パカッときれいに割れると…。
大きさと重さをとを維持する分、皮も厚いが、色鮮やか。
達也「スイカじゃん」
赤い実の水気と感触は上々。 |
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漂う香りも甘そうだが、果たして、味の方はどうか?
半年かけた念願の味わい、まずは班長城島から…
城島「うん、美味しいやんか」
明雄さん「普通のスイカより甘い」
種に養分を送る節状の組織がやや多いものの、猛暑により取り込まれる水分が少なくなったため、甘さが凝縮されたらしい。
が、さすがのジャンボスイカ、その量はかなり多い。
達也「食いきれねえな…」
すると、礼斗がある提案を。
礼斗「スイカ糖っていうのがあるみたいで…」 |
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スイカどころ各地にある「スイカ糖」は、スイカの果汁を煮詰めただけの、素朴な自然の甘味料にして保存食。古くから親しまれ、腎臓の働きにも良いとされる。
残りのスイカを痛む前に有効利用すべく、早速、スイカ糖づくり。
まずは、果肉部分をすべて取り出し、新鮮なうちに絞る。
ジャンボスイカ、およそ1/4から絞った果汁は2.5リットル。
これを、焦げ付かないように、煮詰めていく。 |
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