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こうして8月の終わり。
そんなジャンボスイカの様子を見に行くと…。
長瀬「でけえ」
2株のうち一つは、見たこともないサイズに。
松岡「でかい!これって食えるの?」
城島「食べれる」
だが、まだまだ育っていただかなくては、目標は100kg。
班長城島の想いを受け、重さで下の部分が痛まないように、更にワラを補い、9月の半ばは、長かった猛暑も日に日に落ち着いていく。 |
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例年よりも早く色づいた稲穂が重く垂れ始める頃、ジャンボスイカの重い実りはどうか?
達也「すごいな」
かなりの生長を見せたジャンボスイカ。
ツルも枯れており、これが、成熟が完了した証拠。
城島「じゃあ…収穫します」
無事、収穫も済み、花笠と比較するとその大きさは一目瞭然だった。
台車に乗せ、大の大人4人がかりでようやく運ぶことができた。 |
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苦労の末、運んだ後に計量してみると…。
達也「65kg」
目標の100kgに届かなかったが、直径66p、胴回りは1m40pの大物となった。
次に、美味しくいただくためには、冷やさねば。
桶には入らないため、ならばと、直接台車に水を入れるしかなかった。
どうにか水につけたっぽくなったが…。
明雄さん「皮だけ冷えて、中身冷えねえんじゃねえか?」
何はともあれ、水を流して、入れ替えながらしばらく待ってみることに。 |
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