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現在は使われなくなった「昔の道具」。
そこには見た目からは想像できないような、先人のあっと驚く知恵がたくさん詰まっている。
そこで、謎の道具の正体つきとめろ!?
今回の出題も、おなじみ古道具店 荒俣宏店主から。
制限時間は1問につき1時間。
時間内に道具の使い方を知っていそうな人を連れてきて、その人から道具の正しい使い方を教わる!
ただし、一度に連れて来られるのは一人だけで、道具を外部に持ち出すことはできない! |
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荒俣さん「では、最初の問題だ!」
東京・浅草の中心部にある謎の道具部屋。
やってきたのは、城島と松岡。2人の前には、明治時代にお役御免となった双眼鏡のような形をした謎の道具。
手がかりは、覗き口の先にある2つのレンズと、そのレンズに対し前後にスライドする部品。
覗くと、物が大きく見える。 |
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糸を通す時など、細かい作業で使う手芸道具と推理。ここで頼るは、やはり先人の知恵
松岡「おばあちゃんとか知ってそう」
2人が訪れたのは、以前にもお世話になった、かなや刷子。
看板娘で、大正生まれの伊藤寿津江さんを謎の道具部屋へお連れし、早速、謎の道具を見てもらう。
2人と同じように、やはりレンズを覗き、ひらめいた。
伊藤さん「老眼鏡だ」
城島「じゃあ、眼鏡屋さんだ!」 |
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