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使い方はまず、なるべく大きな金属部分にクリップを取り付ける。
すると、その金属部分がアンテナとなって、空気中の電波を取り込み、ロケットの先を伸び縮みさせることで、特定の電波を選び出し、ラジオ放送を聴くことが出来る仕組み。
「ゲルマニウム」とは、「ゲルマニウムダイオード」のことで、電波を、音声信号に変換する役割を担う。
ちなみに、ゲルマニウムが出回るまでは、「鉱石」を用いた「鉱石ラジオ」で、ラジオ放送が楽しまれていた。
ロケット型だったのは、当時ロケットが子供に人気があったため。
今回、正解できたのは、3問中2問。
昔使われていた道具に触れ、先人の知恵と技術に、改めて驚かされる1日となった。 |
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