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そして、最後の出題となる第3問。
昭和40年代にお役御免となった、ロケットのような形をした道具。
松岡「リーダーは実際に知ってる年代じゃん」
手がかりは、コードにつながれたイヤホンと、金属のクリップ。
その見た目から、松岡が推理したのは…
松岡「宇宙と交信ができる道具じゃない?」
一方の城島は、昭和に放送されたアニメのおもちゃでは?と推理。
果たして、城島の推理は当たっているのか? |
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2人が向かった先は、玩具問屋の柴崎商店。
懐かしい昔のおもちゃに夢中になる2人だったが…
城島「時間がないよ」
この時点で、制限時間は残り20分。
主人の、昭和10年生まれの山中さんを謎の道具部屋にお連れし、道具を見てもらうが、残念ながら知らないとのこと。
ここで新たな発見が、先端の金属部分が伸びる。
松岡「ラジオペン?」
つまり、イヤホンで音を聞きながら、先端部分で文字を書く道具か? |
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しかし中身を見てみると、電池がないことが判明。
松岡「どこかから電力をもらうんですかね」
ということは、電力を供給するのは、金属クリップか?
そこで、金属クリップを、窓枠の金属に挟んでみると…
松岡「ノイズは入る」
音は聞こえてきたが、ノイズしか聞こえてこない。
残り5分となり、電気店を営んでいる、昭和8年生まれの飯塚さんをお連れし、道具を見てもらう。
そして、見るなり、飯塚さんが教えてくれたのは…
飯塚さん「鉱石ラジオ」
第3問のロケットの形をした謎の道具の正体は、昭和37年に発売された、携帯型のゲルマニウムラジオだった!! |
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