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線香に火をつける仏具ではなかった。
松岡「(ぜんまいを巻いても)なんで動かないの?」
そこで城島がある物に気がつく。箱の上部にある、小さなつまみ。
そして、つまみを引っ張ってみると、道具から謎の機械音が!!
穴の中が上下に激しく動く。
このつまみが、道具を動かすスイッチであることはわかったが…
城島「何をするの?」 |
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穴の中が動くことはわかったが、何をするための道具かはわからない。そこで、
松岡「穴に何か挿してみようか」
筆を挿してみるものの、わからずじまい…。
ヒントは、「夏に使う道具」。
制限時間は残り5分となり、2人が助けを求めたのは、和家具田口工房の、昭和17年生まれの小林さん。
現在の所、4戦全敗だが、今度こそ正解なるか?
早速、見てもらうが…
小林さん「今回もわからんですね」
そして、惜しくも時間切れ。 |
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残念ながら第2問は、不正解となってしまった。
正解は、発風機。現在でいう扇風機であった。
明治時代に、名古屋で発売された道具。つまみを引く事によって、穴に挿しこんだ団扇を上下に動かし風を送る道具だった。
しかし、大正時代に電気扇風機が普及すると、衰退してしまった。 |
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