続いて、第2問。
明治時代にお役御免となった、なにやら黒い箱。
良く見てみると、ふたが開くようになっており、中にはぜんまい式の回す部分、そして何やら側面部にある穴。
松岡「蓄音機とか?」
そこで、ぜんまいを回してみるが、変化はない。
作動させるような、スイッチも見当たらない。
音楽を再生するような道具ではないのか?

城島「あと、考えられるのはこの穴」
城島が注目したのは、箱の側面上側に開いている穴。
松岡「何か入れる穴だね」
しばらく眺めていると、松岡がひらめいた。
松岡「ライターじゃない?」
車のシガーライターのようなものではないかと推理。
つまり、この穴から火をつける点火道具では?
松岡「線香に火をつける道具」と推理

そこで、2人が向かったのは、浅草仏壇通り。
江戸時代より寺町として栄えた浅草には、50もの仏具屋が並んでいる。
木村鶴光仏具店の、昭和11年生まれの木村さんに、謎の道具を見てもらうことに。
しかし…
木村さん「見たことないですね」
木村さんも見たことがなく、仏壇や仏具でぜんまいを使う道具も知らないという。