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11度目の冬を迎えたDASH村。
朝晩めっきり冷え込み、連日、霜が降りる畑では、この時期嬉しい冬野菜の白菜(きらぼし 77)と青首大根(耐病総太り)を収穫。
達也「いいね、冬野菜」
一方、天日にさらされているのは、今年で4年目となる新男米。
長瀬「だいぶ乾いてる」
気になる今年の出来は…
達也「割れはないね。今年は夏暑かったからな、どうかな?」 |
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病気に強い米を目指し、動き出したのは3年前。
花咲きを見定め、活かす雄しべの花粉を雌しべに交配させる品種改良。
抵抗性の強いふくみらいの花粉を男米と掛け合わせ、新たな村の味・新男米。
昨年は、目立った病気もなく、新男米二米目は、300kgを収穫できたものの、新品種として確立するには選別を繰り返し、年数を要するもの。
そんな想いで今年5月、五月晴れのもと4年目の門出を迎え、田植え。
達也「楽しみだな今年も米が」
早くも期待に胸が膨らむ。 |
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春先の低温で田植えが遅れてしまったが、6月半ばには、晴れ間にも恵まれ、田植えからひと月ほどで背丈 70cmに生長。
達也「病気っぽいものも見当たらないしね」
安定した伸びを見せる新男米だったが、7月半ば、事態が一変する。
病気に強くしてきたはずだったが、今年もいもち病が発生してしまった。
城島「これから穂が出る大事な時期やのに」
昨年より、いもち病の箇所が拡がっている葉が目立つ。
明雄さんも予期せぬ事態に、
明雄さん「まぁ、そう簡単には行かないな」 |
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