一方、湯の香漂う温泉街を抜け、駅へと向かう城島は、神戸牛の焼ける匂いと看板娘に誘われ肉屋の前へ…、すると
城島「あー!アカン、アカン!」
店内には匂いを風で飛ばすための扇風機が!
それでも、女性の店員さんが焼いてくれた神戸牛に舌鼓。
そして、有馬温泉駅から神戸電鉄と地下鉄で、三宮へ。
ともにゴールは、まだまだ先。

バスを降りた達也は、200m先に新在家駅を臨む大通りの交差点。
達也「交差点は危険だね、車の風が」
大通りの風は最大で風速2.4m。駅まで無事に行けるか?
壁で風を避けながら、少しずつ進み、駅まであと150m。
前後からの風が毛を飛ばし、達也を阻む。
そこで、大通りを避けて駅へと迂回する路地へ。
ここまで既に半分以上の毛とおさらば、残り270束に。

駅前の通りは、また強い風が予想される。
と、路地で風除けに丁度いい段ボールを発見。
この際、格好は気にしていられない、すっぽり被って有効活用。
達也「いいじゃん!作戦成功」
その頃、城島は先に神戸の中心部、三宮駅に到着。
場所により、強い空気の流れがある地下鉄。
現在、残り280束と半分以上の毛が飛ばされ、予断を許さない。