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『ンジャナ白玉と黒糖島バナナジャム』。
すり潰したンジャナと白玉粉を練り合わせ、丸めて茹でる。そこへ
DASH村でも一度作った経験を活かして、島バナナを炒めてペーストにし、
黒糖をふりかけ、甘く煮詰めたジャムをトッピング。
そして、二人が作ったンジャナだらけの献立は…
栄養バランスと材料費もクリアーで無事採用! |
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いよいよ今度は、子ども達の判定へ。
何も知らずに給食を待つ比屋定小学校の子ども達の元へ給食が運ばれる。
地元のテレビ局が給食の様子を撮影すると説明し、カメラマンが潜入。
城島と達也は、その様子を別室で見守る。
子ども達にンジャナを使っていることが判らないよう、
献立表には城島と達也が考えた別の名前を書き、給食委員の2人が発表する。
今日の給食の献立は、汁物『シャキトンやさい汁』、
主菜『グリーンターウムコロッケ アンド タルタルソース』、
デザート『島のバナンジャムーチー』、『牛乳』。
そして城島が名付けた白飯『みんなの心と同じまっ白なご飯』。
苦心の調理は報われるか? |
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まず、子ども達が手を伸ばしたのは城島の作った汁物。
順調に食べてくれるかに見えたが、
ミルスベリヒユは子どもたちには、スベり気味の反応。
城島が付け加えたひと手間が、結果的に子ども達には邪魔者となってしまった。 |
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