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「パンチが足りない」と指摘してもらった方に教えてもらい、
城島自ら、海岸で採取、味わい、体感していた。
城島「シャキシャキ感があって、食べるとしょっぱい。
これ、パンチありますね」
ンジャナ2枚分が入った一杯に、ミルスベリヒユのアクセント。
校長先生「自然の塩分が効いていて、おいしい」
見慣れぬ食材の意外なおいしさに、先生方はミルスベリヒユをおかわり。
上々の評価を得たようだ。 |
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続いて、達也の主菜、ターウムを使ったコロッケ。
その付け合わせに作った、ンジャナ入りのタルタルソース。
そこには達也一押し、地元牧場の卵を使用していた。
赤鶏牧場では、地元の泡盛工場の酒粕を混ぜたアミノ酸豊富な、
こだわりのエサを与え、赤鶏を自由に運動させて育てている。
達也「(黄身が)立ち上がってますね」
爪楊枝も立つ新鮮な卵。 |
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不足していたたんぱく質を卵で補いつつ、
シークワーサーの果汁も加えたタルタルソースを作った。
ンジャナ6枚分を使ったコロッケとタルタルソース、苦みの方はどうか?
先生「ギリギリの苦さ。でも田芋とうまく合ってる」
さらに、城島が島のバナナ園で考えたデザート。 |
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